心の宇宙 グループインナージャーニー IN the SNACK
By the SNACK GINZA Follow | Public

「心の宇宙 グループインナージャーニー 」 IN Snack

「この日、このタイミングで出会うメンバーで旅するグループインナージャーニー」


3月29日(木)19時より、銀座「SNACK」にて、お試し企画「グループインナージャーニー」のワークショップのお知らせです。
テーマは「春」

日常から少し離れて、「春」について参加者のみなさまと語りあうことからはじまる、グループジャーニーです。
個人の内面につながりグループとつながり、世界とつながる、宇宙ともつながる時間です。

以前、渋谷にあるラウンジ&ライブハウスで、「インナージャーニー 心の闇の晴れ」というイベントを誘導瞑想と演奏家とのインプロセッションを行っていましたが、今回は「心の宇宙 グループインナージャーニー」その日、そのタイミングで集まったメンバーでのグループで行うインプロセッションを行います。
ジャーニーは誰もが心惹かれる未知への旅

グループのプロセスの旅は何処へ...
春の風に誘われて、どうぞ、興味のある方はいらしてください。

春夕暮れ、銀座「Snack」でお待ちしております。
非日常の時間をお楽しみください。

■ 日時:3月29日(木)19時〜21時半

■ 参加費:1000円〜(1drink)

■ ファシリテーター 蓮見天翔

この旅のファシリテーターは、蓮見天翔です。
現在、JPWCプロセスワークセンターのフェーズ2に在籍しています。

「グループインナージャーニー」は、アーノルドミンデル/ Arnold Mindell のプロセスワークの手法「グループワーク」をベースにしています。場の雰囲気、あらゆる感情、身体感覚、ムーブメント(動作)、夢(夢のような)感じ、クリエイティブさを大事にしてプロセスに従って進めます。

ただプロセスについていくこと。グループはどのような銀河の流れに乗っていくでしょうか。その時、その場により、どのような流れになるかは予想はできない楽しみがあります。癒しにもなり、クリエイティブ、葛藤解決にもなり、プロセス次第であるということもユニークな試みです。

グループインナージャーニーを通して、未知の可能性を開くきっかけ、参加者それぞれが自身の気づきを得ることが目的です。

【プロセスワークのグループワークの特徴】

対話だけでなく、その場にある雰囲気や感情、動き、身体的な感覚、動きなどの非言語も言語コミュニケーションと同様に大切なコミュニケーションとして尊重して行います。

特徴的なのは、個人の言動も、その場のロール(役割)として捉えます。
参加者誰もが、現れたロールの立場に立ち、そのロールを感じ、ロール同士のりやり取りをすることもあります。その場に出てくるあらゆる声を聞くことにも心がけています。

「テーマ」は、個人的な関心やその場の雰囲気、時事問題、夢など、多岐にわたります。
いわゆる解決や結果が目的ではなく、場に出てきたプロセスに従っていき、その場に何が起きているのかというところに焦点をおきます。
また、この場で起きていることは、個人の内面にも起きていることであり、世界でも起きていることフラクタルであると考えます。

【プロセスワークとは】

’’「プロセスワーク」は1970年代に生まれました。スイスのチューリヒにあるユング研究所の分析家だったアーノルド・ミンデルが、言葉とイメージを重視するユング心理学の原理を身体にも応用し、夢と身体症状に共通のパターンがあることを見出したことが始まりです。
プロセスワークが扱うテーマは、夢や身体&精神症状、昏睡状態、アートや創造性、内省、カップルや家族の関係性、組織変革や葛藤ファシリテーション、社会問題、地域紛争や戦争など、一見すると多岐にわたります。

「プロセスワーク」とは、ごく抽象的に言えば、ひとに関わる「ものごとの自然な流れ(プロセス)」に取り組み(ワークし)、起こるべき変化が何かしらの理由で滞っていたら、「全体」にとってよりよい変化が起こるようにサポートする実践的アプローチです。’’

’’ JPWC HPより引用 ’’   http://jpwc.or.jp